リムサ・ロミンサ


海の都リムサ・ロミンサ(Limsa Lominsa)


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エオルゼアの内海ロータノ海に浮かぶ島、ヴィルブランドの南部に領する海洋都市国家。

守護神は、航海の女神ルムレーン。

海湾内に点在する無数の小島や岩礁の上に渡された白橋からなる町並みは、海上から見ると気品すら漂い、吟遊詩人からは『ルムレーンのペール』と謳われる。

建国神話では、母国の難を逃れた大船団が、ルムレーンに導かれて現地に漂着したのがリムサ・ロミンサの始まりとされる。
それを裏付けるかのように、領袖に選出された者は『アドミラル(提督)』の名に冠する慣わしがある。

主な産業として漁業と造船業が挙げられるが、市民の過半数が従事しているのは海運業。

そのため『パラクーダ騎士団』と呼ばれる強力な海軍を擁しており、現在では他国からも資金を募り、エオルゼア近海の海上治安をほぼ一手に引き受けている。

しかし、一方で中庭の如きロータノ海にすら、いまだ海賊が跋扈している事実もあり、騎士団が意図的に見逃しているのではないかという疑惑が、他国との火種となりつつある。

国旗画像


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強力な海軍を示す戦艦の画像が記されている。

施設一覧



  • 最終更新:2010-10-06 10:39:51

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