ファイター

FF14のクラスファイターについて


武器を装備したときにチェンジできる職業。
装備する武器の種類によってクラスが変化する。

ファイターのクラス一覧


クラス 装備武器 説明
剣術士 短剣から長剣まで、諸刃の直剣から片刃の曲刀まで、幅広い種類の斬撃主体の片手剣を主武器とする近接ファイター。様々なシチュエーションでの戦闘を余儀なくされる剣闘士の技を源流としているため、楯を持てば仲間を護る重戦士に、片手を空ければ攻撃主体の軽戦士にと、フレキシブルに戦場での役割を変えられるのが特徴。短剣は投げることもでき、武器戦術の幅も広い。
槍術士 両手で扱う槍を主武器とするファイター。 長柄武器のリーチを活かした、敵アウトレンジからの刺突を旨とする。また刺突以外にも斬撃や打撃など武器選択によって多彩な攻撃ができるのも特徴。強盛を誇ったアラミゴのイク兵の影響で、かつては長槍が流行していたが、現在は多様な形式が混在している。 通例、遠距離戦用に投擲型ジャベリンも携帯する。
弓術士 弓矢を主武器とするファイター。飛び道具の特長を活かし、遠距離からの狙撃や曲射を旨とする。 射掛けるのに有利なポジションを選んだり、異なる特性の矢を敵によって使い分けたりと、戦術的な判断を要求される。 エオルゼアでは、エレゼンの弓兵が得意とした長弓術とミコッテの猟人伝統の短弓術とが普及している。 また投石も得手とする者が多い。
格闘士 闘器 伝統的な護身術を修得し、闘器を主武器とするファイター。鍛え抜かれた拳は既に武器を帯びているに等しいが、手の延長上にある武器「闘器」を装着することによって、その破壊力はさらに倍加される。ただし、得意のクローズファイトに持ち込むためには、いかにして敵の懐に潜り込めるかが重要であるため、相手の注意を逸らす目的で投輪チャクラムを携帯する者もいる。
斧術士 海賊が敵船破壊や強襲上陸で用いる大斧を主武器とするファイター。伝統的な海賊武器という印象が強いが、都市間の戦争や強大な魔物の討伐戦で大暴れし、英雄として武名を残した斧術士も少なくない。防御にかまわず巨大な斧頭を叩き込み、敵の盾を破壊したり、衝撃で昏倒させたりと力攻めを得意とするが、敵船に接舷するまでは投斧フランキスカもまた重要な武器となる。




  • 最終更新:2010-03-24 18:56:07

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